登録ボランティア活動報告

先週末の3連休初日の17日、福岡県内各地で真夏日を記録し、福岡管区気象台は梅雨明けを発表しました。夏を思わせる強い日差しの中、子ども達は水遊びや虫取り網とカゴを持って昆虫採集を楽しみ、待ちに待っていた夏を満喫するかのように元気に遊んでいました。

さて、去る7月4日(日)にありました樋井川を楽しむ会の活動報告をいたします。

梅雨まっただ中の活動日ではありましたが、当日樋井川周辺はなんとか雨が上がり、曇り空ぬかるんだ足元ではありましたが、通常通り清掃活動を行いました。

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 今日が終業式の学校が多く、小学校や中学校へ向かう子ども達の足取りは軽く感じられました。明日から夏休み子ども達の暑い夏が始まりますね

さて、今回は去る7月3日(土)にありました「堤団地にこにこ花壇」の活動報告をいたします。梅雨のまっただ中の活動日で雨の心配がされましたが、活動時間になると雨が上がり、時折晴れ間が見えるお天気になりました。前日までの雨で一本松川が増水していましたが、清掃ができるとの判断で、今回も花壇の手入れと川の清掃、周辺のゴミ拾いを行いました。

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梅雨に入り、菖蒲や紫陽花がより一層、風情を感じる時期になりました。紫陽花は、万葉集にも登場する程古く歴史のある花です。万葉集では二首詠まれているのですが、そのうちの一首、橘諸兄(たちばなのもろえ)の歌を紹介します。

【紫陽花の八重咲く如く、弥つ代にを、いませわが背子、見つつ思はぬ】

紫陽花の花が八重に咲くように、いついつまでも栄えてください。紫陽花を見るたびにあなたを思い出しましょうとの意味で、紫陽花の幾重にも重なる小さな花たちの栄え様と趣深さを感じる歌ですね。

さて、6月14日(月)に別府公民館でありましたファミリー・サポート・センター・城南支部のミニ交流会でのいもむし人形劇サークルの活動を報告します。

梅雨入りしていた当日ですが、天気は曇り!参加者の会員さんや子ども達の足取りは軽やかで、会場にはたくさんの参加者が集まっていました。

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笑って元気に!まちふれくらぶショー

5月に入り、そろそろ田植えの時期になりました。九州地方では全国的にも早く、5月の中旬から下旬にかけてが田植えの最盛期になります。代掻きを終えた田んぼに足を踏み入れると、心地よい感触が足の裏から伝わります。太陽の光に土のにおい、苗を持つ指からは緑の香り・・・田植えが自然のあたたかさを教えてくれますね♪

さて、去る4月6日(火)に油山福祉の里でありました「まちふれくらぶ城南」の活動を報告します。今回は、マジックショーと踊りを披露して、利用者のみなさんを喜ばせていました。

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4月も中旬となり、太陽の光が気持ちいい季節になりました。この時期から楽しみなのが、新茶!早いところでは4月の下旬から収穫が始まります。黄緑色だった茶畑の色が、ゆっくりと緑色へと深まっていきます。新芽から作られるのが新茶ですが、これをいただくと夏がそろそろやってくるなと感じます

さて、3月27日(土)10:00から12:00まで七隈公民館で平成21年度最後の七隈アンビシャス広場委員会がありました。年度最後とあって、子ども達の参加が多く25名ほどの参加があり、とてもにぎやかな2時間でした。

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  色とりどりの百合が綺麗に咲きました♪

小学校や中学校では、ピカピカの制服や洋服を身にまとい、少し緊張した面持ちで新たに通う学校の門をくぐる子ども達の姿が見られます。背筋を伸ばし、これからの学校生活に夢と希望を持つ子どものキラキラした目に、頼もしく感じました。

さて、去る3月27日(土)に油山福祉の里でありました「アートフラワー横尾教室」の活動を報告します。今回は、利用者のみなさんと一緒にリボンフラワーの百合を作製しました。

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桜満開!薄紅色の花びらが一気に花開き、至る所で春を感じるようになりました。卒業式や入学式、就職など人生の節目に撮る写真には、いつもそっと彩りを添える桜新しいスタートを応援するかのように華々しく咲く花にエールをもらうような気持ちになりますね♪

さて、去る3月20日(土)にストップ・ざ・がん ボランティアの会の第8回講演会が開催されました。会場の読売新聞西武本社「よみうりプラザ」では、雨天にもかかわらず多くの参加者が足を運び、熱心に講演に聞き入っていました。

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