明るく元気をみんなに広げる
今年は梅雨明けが早く、九州南部では6月下旬に梅雨明けし、一気に季節は夏になってきました。
この早さは、統計を取りだした1951年以降で2番目に早く、昨年より22日も早いそうです。
さて、6月19日(日)に福岡市中央区福浜にあるデイサービスでありましたふくおか立花会の活動を報告いたします。
活動内容は、詳細ページをご覧下さい。
ふくおか立花会のメンバーが登場すると、利用者のみなさん拍手で迎えられ、「待ってました!」の声とともにメンバーの芸の披露が始まりました。
「北国の春」の音楽が流れだし踊りが始まると、ガヤガヤしていた会場が一変、踊り手を一点集中で注目し、一気に踊りの雰囲気に吸い込まれました。続いて、美空ひばりや氷川きよしの歌があり、一緒に口ずさんでいる方や手拍子をする方もあり、みなさんそれぞれ楽しんでいました。氷川きよしの大ファンの女性は、歌に合わせて合いの手を入れられたり、エールを送られたりと、2曲の歌の間中、とても喜んでいました。
その後、ハーモニカの演奏があり、「銀座カンカン娘」、「青い山脈」、「赤いリンゴ」など懐かしい曲を合計7曲の披露がありました。ハーモニカの伴奏に合わせて職員の方の歌もあり、利用者のみなさんは笑いあり、手拍子ありの盛り上がりになりました。
最後に、「シャンハイの娘」に合わせて、キレイな?お姉さん?の登場で場内の盛り上がりは最高潮になりました。記念撮影では、お姉さんと一緒に苦笑いの利用者さんでしたが、最後までみんなで楽しんだあっという間の1時間でした。
いろんなレパートリーがある「ふくおか立花会」の演芸活動
今後の活動も楽しみですね