
5月に入り、そろそろ田植えの時期になりました。九州地方では全国的にも早く、5月の中旬から下旬にかけてが田植えの最盛期になります。代掻きを終えた田んぼに足を踏み入れると、心地よい感触が足の裏から伝わります。太陽の光に土のにおい、苗を持つ指からは緑の香り・・・田植えが自然のあたたかさを教えてくれますね♪
さて、去る4月6日(火)に油山福祉の里でありました「まちふれくらぶ城南」の活動を報告します。今回は、マジックショーと踊りを披露して、利用者のみなさんを喜ばせていました。
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マジックから始まったまちふれくらぶのショーは、始まりから終わりまで大盛り上がりで、施設の利用者のみなさんは、手をたたいて喜ばれたり、声を出して渡っていたり と、終始賑やかでした。マジックは、観客のみなさんを巻き込んでのショーで、指名された方は驚くと同時に嬉しそうな顔をされながら、お手伝いをしていました。華やかなマジックを見ていると心まで明るくなるようで、演芸ボランティアのもつ魔法のような力を感じました。
マジックの後は、まちふれくらぶのメンバーの踊りでした
それぞれ面白い衣装を身にまとい、顔には笑いを誘うメイクを施して、音楽とともに踊り出すメンバーに、会場は一気に笑いの声でいっぱいになりました。歌詞に合わせて役になりきって踊るメンバーを見て利用者のみなさんは、とても楽しまれている様子でした。
今回の活動でもメンバーの素敵な笑顔が利用者のみなさんに伝わって、明るさと元気を与えた1時間でした。